2008年11月24日月曜日

ユーザー主導のRFP作成のご提案

ここで、RFPとは、企業が新システムを構築したいとき、「こんなシステムが欲しい」とITベンダーに送る提案依頼書のことです。本日、システム化へ向けてのプロジェクトのお手伝いをしている企業の訪問日でした。東京IT経営センターのITCパートナー二人がこれまでヒアリングして、あるべき姿の業務要件、システム要件がまとまったので、社長へプレゼンしました。今後の進め方について、標題の「ユーザー主導のRFP作成のご提案」をしました。既に、現状分析は終わっていますが、あるべき姿の業務要件を使用社である企業の現場の方に、理解してもらい、自らの業務フローがどう変わるかを「ユーザー主導」で描いてもらうこととなりました。なぜ、このような提案をしたか、私のこれまでの企業のお手伝いで、導入されてから「こんなはずではなかった。これでは使えない」という問題が結構ありました。このあたりの解決策で企業側が理解できる業務フローデータフローなど模索してきましたが、今一です。MPUF RFP研究会のメンバーでありながら、ROMだけであった私ですが、研究会の努力で「RFP作成実践ガイド」が出版され、あらためて、「ユーザー主導」しかないと改めて認識し、実践に移すこととしました。他にも、2社ほどで、現状分析からチャレンジするつもりです。進めながら、本当に企業側に役立つ方法うぃ見出して行きたいと思います。企業経営者にとっては、分かりにくい投稿となったと思います。ITコーディネータなどの企業支援されている方のコメントバックを期待します。

わたる

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