2009年1月14日水曜日

不況のせいにしてませんか

年末年始、ここぞと、ブログ発信をと考えていたが、何と、約1ヶ月の休眠となってしまった。12月19日(金)東京IT経営センターの第3回経営者交流会の報告で終わってしまいました。

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。新年は、先の見えない暗い印象でスタートしました。年賀で企業を廻っても、不景気の話ばかり、昨年の11月から、2割から3割と、毎月売上がダウン、ひどいところは、5割ダウンの話もある。特に、自動車関連、半導体関連が厳しい。中小企業にとって、不況は、生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされる。今回の不況は、特に「滝壺」という表現があるように、急激にどんと落ち込んだ感がある。経営者にとって、まさに力を問われる場面だ。「不況のせい」にしても、始まらない。この環境下で、何が出来るか、考え続けるしかない。余力のある企業は、まさに、ここで、経営基盤を固めたい。業務変革、意識変革であある。まさに、これまでの「儲けの仕組みの再点検」である。特に、忙しさの中で、できなかった「ビジネス競争力の強化」である。1年や2年の不況に耐えられる強靭なビジネス競争力を持ちたい。「儲けの仕組みの再点検」の基本的なステップを経営者交流会で、順次、解説をさせて頂いています。

第1回目に、「基本の5ステップ」全体の解説、
第2回目に、基本1「基本1: 社長は、経営幹部は、管理者は何を見たいか、
見えなければ、何も始まらない。
第3回目に、 基本2: 経営のPDCAのゴールは、何か。
経営理念、ビジョン、財務の視点
第4回目は、4月10日(金)を予定しました。
基本3: 経営のPDCAのスタートポイント、顧客の視点
どれだけ、顧客のことを知っているか。
続けて、基本4、基本5を 第5回、第6回で解説致します。

わたる/東京IT経営センター

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