2009年3月27日金曜日

J-SaaSフォーラム パネリスト参加


先の投稿から1ヶ月立ってしまった。まだまだ定着しないBLOG人生です。
3月19日(木)日経新聞主催、経済新聞共催のJ-SaaSフォーラムで、パネリストで参加しました。

講演:テーマ :「『J-SaaS』の目的と意義」
  講 師 :木村 雅昭氏(経済産業省 商務情報政策局 審議官)
特別講演:テーマ :「新年度経済の展望と課題~世界経済の転機は日本のチャンス」
  講 師 :高橋 進氏(日本総合研究所 副理事長)
パネルディスカッション
テーマ :「中小企業に生産性向上・コスト削減をもたらす『IT活用』」パネリスト :渡辺 良機氏(東海バネ工業株式会社 代表取締役社長)
[中小企業IT経営力大賞2009受賞企業]
田中 渉氏(ITコーディネータ)
和田 成史氏(社団法人コンピュータソフトウェア協会 会長)
安田 篤氏(経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課 課長補佐)
コーディネーター :関口 和一(日本経済新聞社 産業部編集委員)

1時間40分で、4人のパネリストでは、あまり話せず、心残りがありました。経済産業省の発表では、いよいよ3月31日から、いよいよJ-SaaSのサ-ビス開始です。用意されたアプリは、経理、財務、販売、グループウェアなどで、開始する。まだまだ課題ものこっており、本格的に使われるのは先ではあるが、クラウドコンピューティングの世界が日本でも本格的になるさきがけと言えるだろう。SaaSといえども、単なるITの道具、その前に、「経営戦略ありき」を忘れないで欲しい。そこをお手伝いするITコーディネータの役割も変わらないと思う。

わたる/東京IT経営センター