2009年6月21日日曜日

感動!!  「ある企業の50周年」


先週、東京IT経営センターがIT経営のお手伝いをさせて頂いている企業の50周年にお招き頂きました。80歳前半の会長が52歳の社長がまだ2歳の時、起業され、いろいろのご苦労を経ての50周年、感慨深いものがあります。社長のご挨拶の中に、「起業した会社で3年後に残っているのは10%、10年後には1%、50年で残る企業の確率は、本当に少ない小数点以下となってしまう」と言うお言葉がありました。この50周年の企画は社員の方々がプロジェクトで進められ、型どおりの堅苦しい式典でなく、来賓挨拶も無く、会長、社長をはじめ社員の方のためのすばらしいお祝いの場で、参加したお取引先の方々も感動して帰られたようです。企業の「ビジネス競争力向上」をお手伝いしている身には、ここまで来られた会長、社長をはじめ、社員の方が一丸となっている様子がすばらしく見えました。やはり、「企業は人なり」といいますが、最初も人、最後も人、そして課がチームとなり、部がチームとなり、会社がチームになっているからこそ、毎年毎年成長し、50年も続いたのだろうと思います。会長も、これを機に引退されるとのこと、最後に、会長のご挨拶を聞いて本当に感動しました。私も歳のせいか涙腺が緩みポロポロでした。私のお手伝いさせて頂いている他の企業様もこんな感動のある50周年を迎えられることを祈念しつつ、私も一生懸命やらせて頂きたいと思います。

わたる/東京IT経営センター(TIMC) 田中渉

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