東京IT経営センターがご支援させていただいている企業から、顧客の在庫調整が終わり、受注が出始めているとのニュースが聞こえています。体制の建て直しが必要ですね。以前と同じ環境は戻らないとの覚悟で、もう一度、ビジネスモデル(儲けの仕組み)の見直し、必要なら再構築が必要です.東京IT経営センターでは、企業トップのヒアリングから、業務プロセス分析、解決策具現化のプロジェクト支援をお手伝いしています。
わたるBlog 東京IT経営センター 田中渉
2009年4月27日月曜日
2009年4月14日火曜日
J-SaaSフォーラムが日経の記事に

3月19日(木)のJ-SaaSフォーラムのパネルディスカッションにパネリストとして、参加しましたが、16日の日経新聞に一面で載ることとなりました。既に、Web上では、公開されています。田中渉の写真が、病人見たいとの評があり、今日、最終稿にて写真を入れ替えてもらうこととしました。でも、やっぱり、素材そのものが悪いみたいでどうにもなりません。16日の日経で見てください。SaaSの普及は、まだまだ、これからですが、これからの方向だと思います。いつもながらの私の主張ですが、「SaaSも道具としてのITのひとつ、IT以前のことを忘れないことが重要です。まずは、「社長の想い、経営戦略」は出来ていますか、そのための「IT戦略}は、そして、社長の思いが、全社員に伝わる仕組、組織力は大丈夫ですか」と言うことになります。
東京IT経営センターが生まれた基盤の「ITコーディネータ多摩協議会」では、SaaSについて継続して研究会を開催しています。このBLOGでも、SaaSに関する新しい情報があれば発信していくつもりです。
わたる/東京IT経営センター
2009年4月7日火曜日
不況と桜 今こそ、儲けの仕組再構築を!!
新年度になり、久しぶりに相模原商工会議所を訪ねた。相模原市役所どおりは、満開の桜トンネル、企業経営者が苦しんでいる不況がウソのようだ。桜を見ながら、不況に負けずに、今こそ、儲けの仕組を見直す時だと改めて感じた。
1.不況こそ成長の好機
日経ビジネスマネジメント誌(Spring 2009 Vol.005)から、英ロンドン大学
経営大学院教授 ドナルド・サルの寄稿をご紹介します。
「困難な時にこそ、企業は飛躍のチャンスをつかめる」とドナルド・サルは
主張している。彼は、歴史をひも解けば、厳しい不況に直面しながらも、
それをチャンスに変えてきた企業に学ぶことで、以下の様に好機を説明している。
■不況が好機に転じる7つの要因
要因を3つの「企業を動かす外的要因」と4つの「組織を変える内的要因」
に分けて考えると分かりやすい。ここでは、後者について見てみる。
<組織を変える内的要因>
1.過去のしがらみと決別できる
2.外部環境が困難な決断を促す
3.組織内に危機感が醸成できる
4.長期的な視野に立って行動できる
この好機を逃さないための{RUSH」
R:Real Time リアルタイムに情報を収集する
U:Unfiltered 加工されていない生の情報を使う
S:Shared すべての情報を誰もが共有できるようにさする
H:Holisistic 様々な観点から情報を収集・分析する
要は、チャンスを着実にものにするには、企業体質を強化することが
欠かせないと言うことだろう。そのために、必要な力を次の二つのこと
が必要とする。
●吸収力 : 危機に直面しても衝撃を耐え抜く力
●柔軟性 : 事業環境の変化に迅速に対応する能力
この実現には、東京IT経営センターが、これまでの経営者交流会で主張
して来た以下のテーマにつながるのではないか。我意を得たりの感がする。
「儲けの仕組み再点検のすすめ」~押さえるべき経営の5つの基本ルール~
以下に、第4回経営者交流会のご案内を再度致します。是非ともご参加頂き、
この好機をものにする具体的なアクションについて議論しませんか。
2.TIMC経営者交流会第4回のご案内
日時:2009年4月10日(金)17:00~20:30
場所:相模原市橋本 杜のホール橋本セミナールーム2(8F)
JR横浜線・相模線、京王相模原線橋本駅下車
北口出てすぐ右『ミウィ橋本』7・8階
〒229-1103 神奈川県相模原市橋本3-28-1 ミウィ橋本7・8階
http://www.hall-net.or.jp/access/access.html#mori
費用:資料費として、2,000円、懇親会は実費となります。
これまで、田中渉およびITコーディネータパートナーがお世話になった
皆様の情報交換の場、またビジネスマッチングの場としてご活用頂ける
よう運営いたします。年4回くらいのセミナー+懇親会となります。
第4回を、以下の様に企画しましたので、ご案内いたします。
●セミナー「儲けの仕組み再点検のすすめ」
「押さえるべき経営の5つの基本ルール」
その3:経営のPDCAのスタートポイント、顧客の視点
どれだけ、顧客のことを知っているか。 講師 田中 渉
1.あるべき姿のビジネスの土俵(事業ドメイン)を決める
2.新市場の開拓(飽くなき価格競争の泥沼から抜け出そう)
3.本当の顧客は誰か(どれだけ、顧客のことを知っているか)
4.顧客不満足度をはかる(離反顧客分析から学ぶ)
●懇親会 (別会場)
前回同様、ITベンダーパートナーとの合同交流会となります。
詳細を知りたい方は、ここをクリックして、弊Webサイトをご覧下さい。
お申込みは、東京IT経営センター timc@infoconveni.co.jp へメールで
お願いします。このメールへ返信でも構いません。
わたる/東京IT経営センター
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