2010年2月16日火曜日

ITコーディネータ多摩協議会第9回総会

早いもので、2002年に設立総会を開き、約100人のメンバーで9年目に入った。その間、事務局長、会長と務め、今回のの総会で解任。新会長に鮫島さんが就任。気の弱い会長から気の強い会長へ。新しい方向へ、メンバーを引っ張り、ぐんぐん進んで行くことだろう。楽しみだ。その間、経済産業省、金融機関、商工会議所等の支援団体と多くの連携活動を通し企業のお手伝いをして来た。今、「日本が危い」と感じている人が多くいるだろう。経済活動の中で、生産性は世界で20位くらい。これまえ強かった電機業界、さらの自動車業界さえも危ないポジションにいる。「日本が危ない」、企業のビジネス競争力向上が喫緊の課題だ。そこには、IT経営が欠かせない。ITコーディネータ多摩協議会を母体に生まれたNPO首都圏南西経営応援隊は国の事業を中心に、IT経営の普及に努めてきた。さらの東京IT経営センターでは、IT経営コンサル事業を通し、企業支援を行ってきた。図に示すように、2009年1月~12月まで、東京IT経営センターのITCパートナーは、42社のコンサル実績となった。しかしながら、まだ、想いは道半ばだ。もっと多くのITコーディネータがもっと多くの企業を支援できなければならない。企業経営者の気づき、「IT活用による業務変革」へ足を一歩踏み出す必要があり、ITコーディネータはその存在価値をもっと訴えなければならない。2009年は、TIMC-PANと称して、ITベンダーとITコーディネータ連携で、経営者セミナー、経営交流会の企画、そこからの案件開拓の仕組みが立ち上がった。2010年も、さらなるコンサル事業拡大を目指したい。さっそく、3月9日(火)15:00~18:00「売上・利益拡大に向け、経営者が今考えなければならないこととは・・・」と題して、儲けの仕組みの再点検、好評の「Webマーケティングセミナー」を再度開催します。

わたるBlog/東京IT経営センター

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