取りあえずITベンダー7社でスタート、東京IT経営センターも会員となり、SCMI-SaaS基盤へのソリューションの品揃え、SaaS導入のコンサルテーションで協力をして行きます。一方、本日の日経新聞では、日本の国際競争力は世界で27位、またまた後退したニュースがのっています。ついに、中韓台に負けました。日本の労働生産性は、世界で21位、主要先進国中、最下位、IT投資対効果では、米国の1/10にも届かない。今、「日本が危ない」。
なんとしても、有効なIT化でビジネス競争力を高めて行かなくてはなりません。そのために、導入容易で、投資を気にせずにIT化が可能となるクラウド、SaaSの普及が欠かせません。一気に、クラウドで、IT化を進め競争力を高めて行きましょう。そのためには品揃えしてSaaS基盤にのせるだけで企業は飛びついて来ません。東京IT経営センターは、全国のITコーディネータと連携し、SaaS普及の担い手となるべく準備を進めています。金融機関、公的企業支援機関にも働きかけ、SaaSのサービスの紹介セミナー等、広報から手がけます。さらに、全国のITコーディネータへSaaS販促、IT経営コンサル販促のため、ドアノックツールを準備中です。これのITコーディネータへの紹介コース、実践コースなど、セミナーを計画していきます。具体的になったところから、皆様へ連絡させて頂きます。わたるBlog/東京IT経営センター
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