GWの遊びモードで、石垣島・西表島カヤック遊びをブログしましたが、石垣島空港から仕事モード、Twitterの本を往復の飛行機で2冊読み、興味が湧いてきたところ。今一、使い道が見えない。考えるよりはじめるのが大事ということで、ツイートしています。@wataru67をフォロ-して頂くとブログを投稿したときは、Twitterでつぶやきます。
仕事モード第2段は、あるお客様の合宿管理者研修のカリキュラム、資料の準備です。6時から開始し予定通り午前中で終わりました。
このお客様では、毎年管理者合宿を行っており、これで3回目のお付き合いです。本当にまじめな2代目社長が頑張っていますが、先代の指示どおりに動いて結果を出してきた優秀な幹部の皆様が、部下を持つようになってから思うように組織が動かない。これが2代目社長の最大の悩みです。2回に渡って「グループガチームになる、部がチームになる、そして全社がチームになる」を強調してきましたが、まだ自律した管理者になって貰えていない。決めたことが決めたように動かない。管理者が自律していないと、部下も育たない。上下関係に、おおきなギャップあり、言ったことがうまく伝わって行かない。課題は山積みだが、現状を正しく把握し解決策を模索し、行動へ落とすステップがうまく進まない。このような状態でピカピカのITを導入しても成果は限定的、投資対効果は期待通りにならない。実は、この企業だけの話ではなく、多くの企業がこのような状態に陥っているのが現状である。このままでは、日本は危ない、IT導入しても生産性が上がらない、IT活用の情報共有が進まない。
さらに2年目の合宿では、「心の距離」をテーマにした。心の距離が遠ければ(極端になると憎悪の関係)何を言っても伝わらない、心の距離が近ければ(尊敬、敬愛の関係)何を言っても伝わる。解説としては、なるほど、そうだと理解は頂けるが行動にならない。行動に落ちないと何も変わらない。今年は、「では、どうすれば心の距離が近づくか」、そのための行動に落とすことに挑戦したい。ひとことで言うと「会話が足りない」、こころの距離を近づけるには、「目配り、気配り、心配り」が基本、こころの距離を近づけるためには、まず、話しかけからはじめよう。気持ちは言葉にしないと伝わらない。まずは、朝の元気な挨拶から、朝礼のとき、部下の顔を見て、青空なのか、曇りなのか、はたまたどしゃぶりなのか気にしてみることからはじまるのでは。部下が悩みを持っていたり、目標が見えずに右往左往しているなら手を差し伸べよう。部下が活き活きしていなくて、良い結果が出るわけがない。部下のの可能性を信じ、部下の良いところに目を向けて行かなくて部下が育つだろうか。今度の合宿では、本音で語り、合宿が終わったときから、何かが変わる。行動が変わるを目指したい。
わたるBlog/東京IT経営センター
Twitter : @wataru67
0 件のコメント:
コメントを投稿