2011年11月27日日曜日

東京経営塾キックオフセミナー”つながるプロジェクト”が11月1日(火)に品川プリンスホテルに200人を超える参加者で盛大に開催

東京IT経営センターからのお知らせです。

以下の報告を持ってこのURLによるブログを修了致します。
今後、URL http://www.infoconveni.co.jp/info/ へ引っ越しました。これまで同様、宜しくお願い致します。

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報告が遅くなりましたが、東京経営塾キックオフセミナー”つながるプロジェクト”が11月1日(火)に品川プリンスホテルに200人を超える参加者で盛大に開催されました。その様子が日経IT-Pro Webサイト  に掲載されました。東京経営塾のキックオフセミナー報告はこちらから
東急経営塾は企業経営者と企業経営支援者(会計士、診士等々の士業の方々、ITコーディネータ、ITベンダー)の方々に集まって頂き、東京経営塾キックオフセミナーを開催致しました。

その後、年間を通し、企業経営支援者によるセミナー、個別相談など開催し、企業経営者と支援者のコミュニティの場作りを進めて行きます。東京経営塾を企業経営者の皆様のワンストップ支援の場として、お役に立てればと考えています。 元々、東京IT経営センターの想いで「東京経営塾」の構想をつくり、ITベンダーのネットワーク21の佐立社長の賛同を得て進めていましたが、インテル、エプソンダイレクト、ITコーディネータ協会から協賛の申し出があり、当初の想い以上に規模が大きくなりました。その後、迅速な立ち上げを行うため、ネットワーク21の事業として進めることとなりました。ネットワーク21と東京IT経営センターで話し合いながらの立ち上げではここまで進まなかったと思います。ネットワーク21の佐立社長の推進力、迅速な判断で、このたびの大規模なキックオフまで持っていくことができたと感謝しています。

おかげさまで当初の想いの器ができましたので、東京IT経営センターは、今後、東京経営塾運営のパートナーとして、サポーターとして、また講師集団として企業経営者と企業経営支援者のコミュニティを支援し、且つ自ら活用し、「企業の儲けの仕組み再点検・再構築支援」をテーマにれまで以上に力を入れて行きます。まずは、東京経営塾でセミナーをどんどん開催、厳しい環境の中で、これまでの「儲けの仕組み」が通用しないでご苦労されている企業の皆様の「変わる」をお手伝いして行きたいと思います。

これまでもブログで述べてきましたが、企業が変わるためには「経営の土台」が頑強である必要があります。残念ながら必ずしも、企業の土台が頑強とは言い難い企業が多く見受けられます。企業環境の変化がますます、スピードが上がっている中で土台作りに時間をかけてはいられません。東京IT経営センターでは、応急対策と恒久対策すなわち「経営の土台作り」を並行して進めることをお薦めしています。

当ブログで順次解説を加えなが私どもができるお手伝いのご提案をして行きたいと思います。東京IT経営センターのホームページにお手伝いのサービスメニューを載せてあります。まずはご覧頂ければ幸いです。もちろんお声がけ頂ければご説明にお伺いいたします。

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㈱東京IT経営センター 田 中 渉
会社: 042-775-7277 、携帯: 090-1103-5949
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全国ITC連携 http://www.timc-pass.jp/
ITベンダー連携 http://www.timc.jp/
〒252-0131 相模原市緑区西橋本5-4-21
 さがみはら産業創造センター SIC-1-302
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2011年7月18日月曜日

WebマーケティングにFacebookをを加えよう

弊ブログ「久々のバカンス」を6回シリーズで発信しましたが、その後、バカンスのつけが廻り、何かと追われる日々で投稿がストップしてしまいました。バカンスの後は、まじめにビジネスに関するブログをお届けします。
標題にありますFacebookのビジネス活用が、今年の初めから一気に動き始めた感じがしています。東京IT経営センターのパートナー仲間で、「Facebook事業プロジェクト」を立上げ、ITコーディネータとして支援企業にどう貢献できるかの検討・実践を目的で活動を始めました。Facebook単独ではなく、メルマガ、ブログ、Twitter、そして自社Webサイトあるいはショッピングサイトへの導線をどうつくるかがキーとなると考えています。私の既存の顧客が既に考え方を理解し早急に取り組みたいとのことで、プロジェクトのメインメンバーで取り組み始めました。Facebookの使用の形態は、大きくは次の3っとなります。

1.個人でアカウント登録した人のページ
2.グループページ
3.Faecbookページ

個人で登録した人のページは、友だちどうしが近況を伝えたり、あるテーマで意見交換をすることできます。お互いに友達と認め合った人だけが意見交換出来ることになります。グループページはグループメンバーのみのクローズの世界、そして、Faecbookページ(昔はファンページと言っていた)は、ホームページと同様、一般公開できますので、ビジネス活用に向いています。Facebook活用のイメージ図をアップしました。ここでは、東京IT経営センターのFacebookページの画像を載せてあります。東京IT経営センターのFacebookページのURLは http://www.facebook.com/timc.fanpageです。開いて上部にある「いいね」ボタンを押してみてください。これで、あなたは東京IT経営センターのFaecbookページのファンとして閲覧とコメント投稿が出来ます。「いいね」ボタンをクリックすることで、東京IT経営センターのFacebookページが、あなたの友達へ知らされることになります。さらに、あなたの友達が「いいね」を押して頂けると次々と、いわゆる口コミで、Facebookページのファンが増えていくこととなります。ここにビジネスのチャンスが生まれます。

・まだ、登録していない方は、Facebook Guide に解説があります。そして、Facebookの登録画面、http://www.facebook.com/ から登録をしましょう。
・既に登録している人は、まずは、東京IT経営センターのFacebookページをクリックしてください。

ビジネス活用したいが、どこから進めて良いかわからないと言う方は問い合わせにてご連絡下さい。

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月27日月曜日

久々のバカンス(その6:最終回)~またまたリベンジのフランス旅行~

5/30:フェルネー・ボルテールから新幹線でパリへ(3時間)=>パリ市内観光(ルーブル美術館、エッフェル塔、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、凱旋門)

5/31:パリから(300km)モンサンミッシェル観光

6/1:パリ ベルサイユ宮殿観光 =>セーヌ川観光(船)=>ノートルダム寺院観光 
=>パリ シャルルドゴール空港 23:35 日本へ。
 
実は、フランスとイギリス旅行を昨年の4月に試みた。成田を出発し、イルクーツクあたりで、機長からのアナウンス「残念なお知らせです。アイスランドの噴火で欧州のほとんどの空港が閉鎖しています。この飛行機は成田へ戻ります」とあった。たしかに残念なお知らせだ。それからまた、5時間かけて成田へ深夜についた。航空会社がホテルを準備してくれて1泊し帰宅。成田空港でTVのカメラが疲れ切った我々をとらえ放映へ。写真はその時のTV画面です。今回も出発前に以下のニュース。
「~アイスランドで火山噴火、前年に続く欧州の空の交通混乱の懸念 ...~
2011年5月23日 – [レイキャビク 22日 ロイター] アイスランドで最も活動の活発な火山が21日噴火した。噴煙が今後、南下し英、大陸欧州に及び、昨年と同様な空の交通の混乱を引き起こすことが懸念されている」
旅行を中止するかどうか迷ったが、ハラハラしながら搭乗、パリへ着くまで心配だった。こんどは、機長のアナウンスはなかったが「幸いにして無事パリへ到着しました」

話しは戻り、新幹線で5時間ほどでパリ。有名どころを駆け足でまわり、翌日は、なんと300kmをバスで、モンサンミッシェル観光、そして最終日、再度、パリ自由観光で、パリ シャルルドゴール空港 23:35発、日本へ。有名なところなので解説は省略。忙しい旅を終え、感じたことのひとつ、ドイツもフランスも、特にフランスは山地は15%しかなく、国土の大半は概して緩やかな丘陵地や平野で可住地に恵まれている。バス、新幹線から見た景色には豊かな牧草地、畑が果てしなき続くのが印象に残った。農産品の充足率は200%以上と言うことで、日本の現状から、実にうらやましい限りである。感じたことのもう一つは、働く人にやさしいとい言うこと。バスのドライバーの最高連続運転時間は決められており、必ず40分は休憩をとる。それを守れない時はドライバーは二人となる。モンサンミッシェルの往復は二人で担当した。ドイツは特に、夕方、土日は店は閉まってしまう。このような環境で経済的には先進国として位置を占め続けている事に敬意を表したい。体を張って頑張っている日本に比べると知恵を出す人材を育てているのではないかと思った。大学までは誰でも入れ(しかも授業無料)卒業するのは大変厳しいと聞いた。日本の教育、働く環境の見直し時期ではないだろうか。

私ごとのブログ「久々のバカンス」で失礼しました。最後まで読んで頂きありがとうございます。皆様もたまには充電し、明日からの厳しい現実に元気でファイトしませんか!!

2011年6月17日金曜日

6月23日(木)テレビ東京の「カンブリア宮殿」のご案内

テレビ東京の「カンブリア宮殿」をご存知ですか?(毎木曜10:00-10:45)
来週(6/23)、東海バネの渡辺社長が登場します!

東海バネは、ITをうまく活用し輝かしい成果をあげている企業です。日本IT経営大賞等、数々の賞を取られています。特に、渡辺社長は、IT活用にあたり我々ITコーディネータをうまく使い毎年毎年レベルアップを図られています。私も、何回も講演を聞かせてもらい、パネルディスカッションもご一緒させて頂いたことがあります。いつも、感動を与えてくれる経営者のお話です。大変、参考になります。

お時間があったら、ご覧ください!!http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/yokoku.html

わたるBlog/東京IT経営センター 田中渉

2011年6月12日日曜日

久々のバカンス(その5)~雲ひとつない晴天のユングフラウ~

5/29:列車でラウンターブルネン(13km)=>登山電車でクライネシャイデック(2時間)
=>標高3,454mのユングフラウヨッホ展望台:ユングフラウヨッホ他雪が残る山々、氷河を展望=>クライネシャイデックで、山々を見ながら昼食=>列車でグルントへ、その後バスでベルンへ(77km)=>ベルン市内観光(時計台、サムソンの噴水)=>(159km)フランス・フェルネー・ボルテール

今日も強行軍、でも取っても良い天気。ユングフラウヨッホ展望台からの空、360°雲ひとつなし。
登山電車でこんなところまで来れるとは夢ににも思わなかった。語るより写真をアップしよう。

まずは、前日のバス長旅の途中、休憩場所の素晴らしい景色。そして、前日夕方のインタラーケンからのユングフラウ。登山観光向けのホテルが多い。静かできれいな観光町。



















その夜は、締切が迫っているITCA主催「ITC営業力強化セミナー」のレジメを送ろうと何度もチャレンジしたが、ネットワークが遅く大容量のファイル送れず。翌日、フランス・フェルネー・ボルテールのホテルから送ることとなった。

次はユングフラウヨッホ展望台までの登山電車の駅と展望台からの眺めです。


















登山電車を降り、バスでベルンまで、市街散策後、ジュネーブ経由、スイスとの境のフランス・フェルネー・ボルテールに泊る。翌日、フランス新幹線でパリまでの予定。

わたるBlog/東京IT経営センター 田中渉

2011年6月11日土曜日

久々のバカンス(その4)リベンジ訪問:ノインシュバンシュタイン城

5/28:ビース教会、ノインシュバンシュタイン城観光=>(405km)スイス・インタラーケン
いよいよ、リベンジ訪問、ホーエンシュヴァンガウ村にある10年前訪問時に泊りそこなったホテル(写真左)、向かいが意識不明になったレストラン(写真右)。









それらの写真を取りバスで(10分ほど)で、ノインシュバンシュタイン城(1969年ルードヴィッヒ2世が着工:写真左)へ。自然の中に気品高く堂々とたっている。さすが有名な名城。どの部屋も豪華絢爛。帰りは数人のりの馬車で村へ戻る。日本のディズニーランドのお城はこれをモデルとしたそうだ。近くに、ホーエンシュヴァンガウ城(ルードヴィッヒ2世が育った城、写真右)村で昼食後、何んと405kmの行程、オーストリアを一瞬通過しスイスへ入る。泊は、翌日のユングフラウへの起点、インタラーケン、夕日に映えるユングフラウが見えた。










わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月9日木曜日

久々のバカンス(その3)

5/27:シュベッチンゲン=>(11km)ハイデルベルグ市内観光(ハイデルベルグ城、大学広場、古い橋)=>(195km)古城街道経由ローデンベルグへ=>中世の美しい街並みを観光
=>(200km)ロマンチック街道経由 ノインシュバンシュタイン城に近くのホーエンシュバンガウ泊

このルートは、2001年の春にも通っている。実は、ローデンベルグからノインシュバンシュタイン城近くのフッセンのホテルまでアウトバーンをガンガン飛ばし、ホテル近くのレストランで勢いよくワイン、食後にブランデー、妻とゆっくり至福のときであったのだが、手洗いに向かう途中で意識不明で倒れ、気が付いたら救急車が来ていた。そのまま、病院へ一泊、当然な、妻はパニック、とにかく「Japanese Please」を繰り返したら、幸いにして地元在住の日本人が来てくれて助かった。実は、その時、長男が独SAPに勤務していて。ハイデルベルグ近くのアパートに住んでいた。ハイデルベルグ案内を彼にしてもらい、分かれたばかりの日に、彼は夜行列車でフッセンまで来てくるはめになった。翌日、退院した私と妻は、彼の運転する我々のレンタカーを彼のアパートへ戻った。翌日からのノインシュバンシュタイン城観光以降の予定はすべてキャンセル。今回は、そのリベンジ旅行でもある。帰国してから体の総点検をしたが原因不明。緊張してアウトバーンを飛ばし、レストランでほっとした時血液が胃に集中し貧血になったのではと思う。その後の胃の具合と便の具合でシロウト判断をした。今回は、強行バスツアーであるが寝たいときに寝れば良いので快調。安宿ではあるがゆっくり休んだ。
2001年春は、まだ、ITコーディネータではなかった。1998年、コンピュータの保守、開発をやってきた身で55歳で独立、中小企業の経営者向けパソコン教室、パソコン導入およびLAN構築サービスを行っていたが、3年間、全く食えない状態。先輩から勧められ、2001年4月からの第1回ケース研修インストラクターコースを受講することとなった。5月連休後、研修が終え、その後、ITコーディネータ・ビジネス一本で、10年たってしまった。多分、全国で最も「ITコーディネータ資格」に感謝しているひとりだと思う。

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月6日月曜日

久々のバカンス(その2)~暇な機内で読んだ本の紹介~

欧州までは、いつものことながら、長い飛行時間である。たっぷりに時間を使い、次に小森康充著「スべらない商談」を読んだ。これこそ、独立コンサル業、特にITコーディネータ諸氏が学ぶべき内容だ。以下に章立てを紹介しておく。

1.お客様との信頼関係を築く
2.お客様を深く理解する。~とにかくお客様の話を聞く~
3.お客様との関係をぐっと深める
4.お客様のニーズをクリエイトする。~お客様はどのような提案を受け入れるのか~
5.お客様の利点にフォーカスする。~「買いたい」と言って頂くプレゼンテーション~
6.商談成立! 効果絶大テクニック

我々独立ITコーディネータだけでなく、ITベンダーさらにこれまでと同じ仕組みでは売れない時代、我々の顧客にもお薦めできる内容と感じる。

5/26(現地時間):パリ シャルルドゴール空港乗り継ぎでフランクフルト着19:45 ハイデルベルグの近くのシュべッチング泊。

5/27~8/1までの欲張り・強行軍のツアーの感想をブログで紹介して行きたい。(時間が取れれば)

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月5日日曜日

久々のバカンス(その1)~暇な機内で読んだ本の紹介~

5/26:11:55分成田発、現在14時 多分 ハバロスク上空 パリまで、まだ9時間
機内でブログ原稿を作成しています。

・iPodからビバルディの四季、片手にランチ後のコニャック
・となりの奥様は、お疲れ睡眠中
・空港で買った日経アソシエートを読書
 (SNS、特にFacebook(FB)のビジネス活用について)
  ファイナンシャルプランナー蜂須祐子氏の起業ステップでの、ブログ、FB活用の
 セルフブランディングの事例紹介です。

 ①匿名でブログ立上げ :「お金のコラム」を発信
 ②実名ブログに変え独立宣言:ファンが拡がる。
  実名で、プライベートも含めた全体像を伝えることのメリットは大きい。まずは
  隠さないことで信用が得られる。
 ③公式サイト開設、ブログとの連携 (②から6ヶ月後)
  サービス内容、思い等たっぷり発信
 ④ツイター開始:プライベートな話題で人物を知ってもらい紹介が増える
  (③から3ヶ月後)
  幅広く、自分を知ってもらう(仕事の話にとどまらず、プライベートの話しまで
  手広くツィート)
 ⑤FB開始:さらに紹介等増える。ビジネスパトナーとの関係が密になった
  (④から3ヶ月後)
   興味を持ってくれた人に活動内容を紹介
   (業務内容、講演、セミナー等の情報を発信)
 ⑥FB本格活用 ファンページ立上げ =>セミナー、勉強会への導線
  (⑤から6ヶ月後)
   仕事の発注やセミナーやイベントの集客は、FB経由が増えてきた。
   フリーランサーにとってはすべての出会いが“一期一会”、FBのおかげで
   コミュニケーションの初期段階を省けた。

ITコーディネータ・ビジネスでも、顧客との出会いをどう演出するかが常に課題である。この記事は大変参考になった。東京IT経営センターのパートナー会で「ブランディング」に挑戦中。いづれ我々もフェースブックも活用することになるだろう。

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年5月5日木曜日

リーマンショック、大震災そして人並の連休

人並の連休を頂き、自分のビジネスを振り返ってみました。起業して13年、個人事業から(有)PA情報システム、㈱東京IT経営センターへと、「中小企業の情報利活用」の支援で、ひたすら走り続けて来ました。起業から3年たったとき、、経済産業省推進資格ITコーディネータ制度が出来て、その後、ITコーディネータ一筋で、ビジネスしてきました。社長の想いをお聞きし、システム構築、定着までのお手伝いしてきました。リーマンショックまでは、既存のお客様の支援が終わるころ新しいお客様との出会いがあり、仲間と共に常時10社前後のご支援させて頂いていました。ところが、リーマンショック以来、企業側のIT投資意欲が急激に落ちてきたような気がします。新規のお客様がなかなか現れない状況が続いています。そして、この大震災、多くの企業でIT投資にストップがかかりました。ベンダー選定までこぎつけたお客様もストップがかかりました。ということで、時間に余裕があり、久しぶりに「人並の連休」を過ごさせてもらいました。遠出を避けて、車で30分ほどの近場の宮ヶ瀬ダムの公園へ行き、新緑を楽しみました。日本はすばらしい自然があるなと改めて感じました。「がんばれ、日本!!」








ここ10年程の「IT活用による業務変革」のお手伝いを通し感じている事があります。
1)ITを活用し情報共有が進めばもっと効率良く業務は廻り、営業成果も
  もっと上がる企業がほとんど。言いかえるとそこに宝の山がある。
2)組織力が低いとピカピカのITを入れても使いこなせない。
3)中小企業にとってIT導入は重過ぎる(投資面、人材面)

欧米はもとよりアジアの国と比較して、日本はIT利活用が遅れ生産性が上がっていないとの統計データがあります。もっと手軽にもっと手早くIT導入が進められる必要があります。

大きく企業環境が変わる中、私ども東京IT経営センターこれまでのサービスに加え、新たな支援の仕組み作りが必要と考えています。

ひとつは、もっと手軽にIT導入頂くためのクラウド導入のご支援です。クラウドとは、自社でシステムを持たずにインターネット経由でシステムを使い、多大なIT投資を必要とせず、毎月の使用料だけで良いという利点があります。現在、このクラウドで使えるシステムの品揃えを進めています。IT企業とパートナー契約をし、全国のITコーディネータが中小企業のクラウド導入・運用の支援を致します。現在、業種、業務に合わせて30種類ほどを準備しています。TIMC-PasSサイトでご紹介しています。近々、大手IT企業と契約をし、一気に3倍ほどの品揃えになる予定です。業種・業態・業務の流れに合わせて一歩一歩のクラウド導入をお薦めしたい。同時に、人材育成(特に幹部・管理者)、組織力アップを進めることが必須と考えています。

組織力をアップし、もっと効果的にIT活用の成果を上げて頂くために、以下のことを進めます。
1)日々の業務に追われている中小企業の皆様のために、
  人材力・組織力アップのための学習の場作り
2)学習に終わらず、現場に根付かせる支援の仕組み作り

まもなくご案内できると思います。

多くの世界の知識人が「とてつもない危機に遭遇した時、日本人はひたむきに我慢強く変革と再建に取り組み、潜在力を発揮してきました。今回も世界が驚くような大復興を遂げるに違いない(ジェラルド・カーチス 米コロンビア大学政治学部教授)」のように見ています。私どもの仕組み作りで皆様のお役に立てれば思います。

わたるBlog / 東京IT経営センター

2011年4月29日金曜日

大震災、すばらしい情報を友達が送ってくれました。

久しぶりにゆっくりした日を送りました。明日、仲間を呼んでのバーベキューパーティのため、本当に久しぶりに庭仕事をしました。草を取るとき、あまりにも鮮やかなタンポポの花、それだけは残して廻りの草を抜きました。タンポポだけになるとたくさんの花がますます輝いていました。

庭の木も少々床屋さんをしてシャワーを浴びたあと友人から、大震災後の日本人の姿の情報ををメールでもらいました。人間のすばらしさ、誇りに思える日本を垣間見ました。皆様と共有致したく。以下にコピーします。

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 今回の災害に関する海外の反応も凄いものですね!  まだ災害の痛みが終息していない、 ハイチやニュージーランドからも援助物資や援助隊がいち早く日本に到着 していますし、米国、英国、仏国、独国をはじめ中国、韓国そして極貧国バングラデッ シュ、パキスタンその他数十カ国からも支援の手があり、北朝鮮の金正日からも援助金が届いたそうです。改めて日本の世界に於ける位置を再認識した次第です。
日本を見直すと言えば、この災害地(栃木県)の避難所で停電のなか最初 の夜を明かしている 20歳の若者によって作られたサ イトの情報とその他ネット等から寄せられた実際の事象を皆様にご紹介します。
まだまだ日本人は捨てたものではないことを痛烈に実感します!そして初めて読んだときは涙をこらえていました。
・物が散乱しているスーパーで、落ちているものを律義に拾い、そして 列に黙って並んでお金を払って買い物をする。 運転再開した電車で混んでいるのに妊婦に席を譲るお年寄り。この光景を見て外国人は絶句したようだ! すごいよ日本
・一回の青信号で1台しか前に進めないなんてザラだったけど、誰もが譲り合い穏やかに運転している姿に感動した。複雑な交差点で交通が5分以上完全マヒ するシーンもあったけど、10時間の間お礼以外のクラクションの音を耳にしなかった。 日本 が益々好きになった。
・駅員さんに”昨日一生懸命電車を走らせてくれてありがとう”と言っている小さい子供を見た。駅員さん泣いてた、私は号泣
・4時間の道のりを歩いて帰るときに、トイレのご利用どうぞ!を書いたスケッチブックを持って、自宅のお手洗いを開放していた女性がいた。日本って、やはり世界一 温かい国だよね。あれ見たときは感動して泣けてきた。
・ホームで待ちくたびれていたら、ホームレスの人たちが寒いから敷けって段ボールをくれた。いつも私達は横目で流しているのに。 あたたかいです!
・昨日の夜中、大学からの徒歩で帰宅する道すがら、とっくに閉店したパン屋のおばちゃんが無料でパン配給していた。こんな喧騒のなかでも自分にできること見 つけて実践している人に感動。心温まった。東京も捨てたもんじゃない
・停電すると、それを直す人がいて、断水するとそれを直す人がいて、原発で事故が起こると、それを直しに行く人がいる 勝手に復旧しているわけじゃない。俺らが室内でマダカナーとか言っている間クソ寒い中 死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。
・避難所でおじいさんが”これからどうなるんだろう”と漏らしたと き、横に居た高校生ぐらいの男の子が”大丈夫、大人になったら僕らが絶対元に戻します”って背 中さすって言ってたらしい。大丈夫、未来はあるよ。
・子供がお菓子を持ってレジに並んでいたけれど、順番が近くなり、レジを見て考え込み、レジ横にあった募金箱にお金を入れて、お菓子を棚に戻して出て行きました。店員さんがその子供の背中に向けてかけた”有難うございます”という声が震えていました。
・父が明日、福島原発の応援に派遣されます。半年後に定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました。”今の対応次第で原発の未来が変わる。使命感を持っていく” 家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります。
・石巻市で、被害の状況を報道するために訪れていたスタッフたちを大声で呼 ぶ女の子がいたそうです。救助を求めているのかと思いながら近付くと、避難されていた方々が” 皆さんも大変だからコーヒーをどうぞ”と、コーヒーをご馳走してくれたそうです。自分達のことで精一杯のはず なのに。日本人で素晴らしいね。
・バイト中に地震があってほぼ満席の状態からお客さんに外に避難してもらいました。食い逃げ半端ないだろうな、と思っていたがほとんどのお客さんが 戻ってきて会計してくれました。ほんの少しの戻られなかったお客さんは今日わざわざ店に足を運んでくださいました。日本ていい国。
・東電の方、自衛隊の方、物資を提供・運送してくださる方、救援物資 のパンを焼いて下さる方、輸血をされた方、大丈夫と手を繋いでくれた方被災者を支えてくれて いるすべての方、またその方の後ろで支えてくれている方々本当にありがとうございます。
・信号で止まったときに幼稚園バスから手を振られた「頑張ってー!」と声援ももらった。泣きそうになった。隣に座ってる班長は泣いてた。

まだ、まだ沢山の情報がありますが、紙面の 関係もありここまでにしますが、この災害を契機にして平和呆けし、気力のなかった日本国民が一丸となって国復活に立ち上がり、 今まで2度の大きな国難を乗り越えてきた先輩諸氏に負けずに、ひとつの歴史を作っていきたいものです。前線で、国家の安定と国民の安全のために、命を賭けて働いている勇士がいる。日本国民一人ひとりが”今、自分に何ができるのか”を真剣に考え、行動に移していくべきときですね!オールジャパンで、この危機を乗り越えるべく汗をかき、これまでよりも豊かで、活力に富んだ社会を構築すべく、努力をすることでしょう。バブル崩壊と冷戦の終了後、長い間低迷を続けてきた日本が脱皮を遂げる千載一遇のチャンスであり失われた20年から脱出し、平成の開国に挑むには、まさに絶好のチャンスです。希望を失わないで、前向きに取り組んでいきたいものです。
 
今から9年後の2020年 から振り返った時に、「本当に大変だったはずなのに、よくやった」という声を聞けるようにできるかどうかは、我々自身にかかっていると思います。我々老年層にもすることはたくさんあるでしょう、それぞれの立場でそれぞれが小さなことでも何かを はじめることが肝要ではないでしょうか!   私たちは今 そんな貴重な瞬間に生きているような気が します。
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この情報を得て、自分は何ができるかと問うてみました。私の出来ることは、私のビジネスを通して社会にお役に立つことかなと考えることとしました。これからも小企業の皆様のビジネス競争力向上のため「情報利活用」のご支援をして行きます。

田中渉/東京IT経営センター

2011年3月3日木曜日

中小企業の活性化を支援したい

リーマンショック以来の厳しい状況からの立ち上がりは業種業態によってバラツキがありそうです。いづれにしろ、もう元に戻らない。以前の「儲けの仕組み」を見直し、再構築が必要です。そのためには、経営のPDCAが廻る「経営の基本的な仕組み」を固めることが前提と東京IT経営センターは考えています。東京IT経営センターの仲間が、同じ目的で中小企業活性化のためのセミナーをいろいろ開催しています。今日は、2つほど、ご案内します。

1.経営者必聴、中興の祖を育てる事業継承セミナー  主催:一般社団法人 全国異業種協議会
  2011年3月16日(水)15:00~17:00 会場等詳細はここをクリック(招待状をダウンロードできます)   

2.第2回「新・横総経営塾」テーマ:すべて見せます!横総の経営計画書」主催:㈱横浜総合マネジメント
  講師:横浜総合事務所グループ代表 泉 敬介
  会場等詳細はここをクリック お申し込みPDFをダウンロードしご記入の上、ダウンロード下さい。

3.今こそ知っておきたい 仕事に役立つ会計・基礎の基礎 主催 淑徳大学オープンカレッジ
  講師:野田弘子(プロビティコンサルティング株式会社代表取締役 公認会計士)
  会場等詳細はここをクリック

わたるBlog 東京IT経営センター

2011年2月23日水曜日

近況:昨日は午前名古屋で講演、午後池袋でセミナー


昨日午前中、、名古屋でIT経営カンファレンス in 名古屋で講演「立上がれ、全国のITコーディイネータ」12:00に終わり、とんぼ返り、15:00から、池袋のホテルにて、日本公庫池袋支店得意先「若手経営者の会」で3時間セミナー「儲けの仕組みの再点検のすすめ」~知っておくべき経営の5つの基本」、いづれも手ごたえあり。さとうさんが池袋セミナーで「経営課題解決型会議の進め方」を説明しているところ

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年1月15日土曜日

なんと半年ぶりの登場です。

恥ずかしながら、半年ぶりのブログ発信、昨年は、クラウドのITコーディネータ(ITC)・営業ドアノックツールを使った新事業:全国ITC支援プログラムを立ち上げた。また、我が力を顧みず、国の事業を受けて、かなりのパワーを取られ、本業に影響が出ているあり様、ブログになかなか目が向かなかった半年であった。

それでも、11月13日に、ITC営業強化セミナーを東京で開催、全国のITC2000名へメルマガで案内をかけた。セミナーで支援プログラムを説明しTIMC-PasSの仲間を募った。TIMC-PasS(全国ITC支援サイト)サイトはこちら

さらにビジネスを維持拡大したい独立ITC、今は企業内だがいつ独立しようかと迷っている企業内ITCが集まり、懇親会も盛り上がった。しかしながら、全国のITCのメルマガへの反応から、ITCビジネスで本当に食べている人が想像以上に少ないことがわかりショックである。クラウド特にSaaSを企業に紹介し、導入支援するのは、ITCがやるしかないと思い、SaaS品揃えをしたが、この役を担うITCがいないと言うことは、新事業のビジネスモデルを根底から崩れることになる。
しかし、10年間の私のITCビジネス活動からは、ニーズは間違いなくある。それが顕在化しておらず、掘り当てるのが大変難しいと言うことである。ブルーオーシャン戦略的に、潜在化しているニーズを市場化して行くことが、今、求められている。その意味では、競合は未だ存在しない。今までなかった市場を開拓する産みの苦しみと考えたい。

ということで、当面、東京IT経営センターで成功事例を数多く作り、全国のITCの成功事例を発信して行こうと思う。優秀な企業内ITCが自信を持って、ITCビジネスの起業ができるところまで持って行きたい。今年は、営業強化一筋の年と考えている。想いを同じにするITCの皆様、どんどん発信しませんか。

わたるBLOG