5/31:パリから(300km)モンサンミッシェル観光
6/1:パリ ベルサイユ宮殿観光 =>セーヌ川観光(船)=>ノートルダム寺院観光
=>パリ シャルルドゴール空港 23:35 日本へ。
実は、フランスとイギリス旅行を昨年の4月に試みた。成田を出発し、イルクーツクあたりで、機長からのアナウンス「残念なお知らせです。アイスランドの噴火で欧州のほとんどの空港が閉鎖しています。この飛行機は成田へ戻ります」とあった。たしかに残念なお知らせだ。それからまた、5時間かけて成田へ深夜についた。航空会社がホテルを準備してくれて1泊し帰宅。成田空港でTVのカメラが疲れ切った我々をとらえ放映へ。写真はその時のTV画面です。今回も出発前に以下のニュース。「~アイスランドで火山噴火、前年に続く欧州の空の交通混乱の懸念 ...~
2011年5月23日 – [レイキャビク 22日 ロイター] アイスランドで最も活動の活発な火山が21日噴火した。噴煙が今後、南下し英、大陸欧州に及び、昨年と同様な空の交通の混乱を引き起こすことが懸念されている」
旅行を中止するかどうか迷ったが、ハラハラしながら搭乗、パリへ着くまで心配だった。こんどは、機長のアナウンスはなかったが「幸いにして無事パリへ到着しました」
話しは戻り、新幹線で5時間ほどでパリ。有名どころを駆け足でまわり、翌日は、なんと300kmをバスで、モンサンミッシェル観光、そして最終日、再度、パリ自由観光で、パリ シャルルドゴール空港 23:35発、日本へ。有名なところなので解説は省略。忙しい旅を終え、感じたことのひとつ、ドイツもフランスも、特にフランスは山地は15%しかなく、国土の大半は概して緩やかな丘陵地や平野で可住地に恵まれている。バス、新幹線から見た景色には豊かな牧草地、畑が果てしなき続くのが印象に残った。農産品の充足率は200%以上と言うことで、日本の現状から、実にうらやましい限りである。感じたことのもう一つは、働く人にやさしいとい言うこと。バスのドライバーの最高連続運転時間は決められており、必ず40分は休憩をとる。それを守れない時はドライバーは二人となる。モンサンミッシェルの往復は二人で担当した。ドイツは特に、夕方、土日は店は閉まってしまう。このような環境で経済的には先進国として位置を占め続けている事に敬意を表したい。体を張って頑張っている日本に比べると知恵を出す人材を育てているのではないかと思った。大学までは誰でも入れ(しかも授業無料)卒業するのは大変厳しいと聞いた。日本の教育、働く環境の見直し時期ではないだろうか。
私ごとのブログ「久々のバカンス」で失礼しました。最後まで読んで頂きありがとうございます。皆様もたまには充電し、明日からの厳しい現実に元気でファイトしませんか!!