2011年6月27日月曜日

久々のバカンス(その6:最終回)~またまたリベンジのフランス旅行~

5/30:フェルネー・ボルテールから新幹線でパリへ(3時間)=>パリ市内観光(ルーブル美術館、エッフェル塔、シャンゼリゼ通り、ノートルダム寺院、凱旋門)

5/31:パリから(300km)モンサンミッシェル観光

6/1:パリ ベルサイユ宮殿観光 =>セーヌ川観光(船)=>ノートルダム寺院観光 
=>パリ シャルルドゴール空港 23:35 日本へ。
 
実は、フランスとイギリス旅行を昨年の4月に試みた。成田を出発し、イルクーツクあたりで、機長からのアナウンス「残念なお知らせです。アイスランドの噴火で欧州のほとんどの空港が閉鎖しています。この飛行機は成田へ戻ります」とあった。たしかに残念なお知らせだ。それからまた、5時間かけて成田へ深夜についた。航空会社がホテルを準備してくれて1泊し帰宅。成田空港でTVのカメラが疲れ切った我々をとらえ放映へ。写真はその時のTV画面です。今回も出発前に以下のニュース。
「~アイスランドで火山噴火、前年に続く欧州の空の交通混乱の懸念 ...~
2011年5月23日 – [レイキャビク 22日 ロイター] アイスランドで最も活動の活発な火山が21日噴火した。噴煙が今後、南下し英、大陸欧州に及び、昨年と同様な空の交通の混乱を引き起こすことが懸念されている」
旅行を中止するかどうか迷ったが、ハラハラしながら搭乗、パリへ着くまで心配だった。こんどは、機長のアナウンスはなかったが「幸いにして無事パリへ到着しました」

話しは戻り、新幹線で5時間ほどでパリ。有名どころを駆け足でまわり、翌日は、なんと300kmをバスで、モンサンミッシェル観光、そして最終日、再度、パリ自由観光で、パリ シャルルドゴール空港 23:35発、日本へ。有名なところなので解説は省略。忙しい旅を終え、感じたことのひとつ、ドイツもフランスも、特にフランスは山地は15%しかなく、国土の大半は概して緩やかな丘陵地や平野で可住地に恵まれている。バス、新幹線から見た景色には豊かな牧草地、畑が果てしなき続くのが印象に残った。農産品の充足率は200%以上と言うことで、日本の現状から、実にうらやましい限りである。感じたことのもう一つは、働く人にやさしいとい言うこと。バスのドライバーの最高連続運転時間は決められており、必ず40分は休憩をとる。それを守れない時はドライバーは二人となる。モンサンミッシェルの往復は二人で担当した。ドイツは特に、夕方、土日は店は閉まってしまう。このような環境で経済的には先進国として位置を占め続けている事に敬意を表したい。体を張って頑張っている日本に比べると知恵を出す人材を育てているのではないかと思った。大学までは誰でも入れ(しかも授業無料)卒業するのは大変厳しいと聞いた。日本の教育、働く環境の見直し時期ではないだろうか。

私ごとのブログ「久々のバカンス」で失礼しました。最後まで読んで頂きありがとうございます。皆様もたまには充電し、明日からの厳しい現実に元気でファイトしませんか!!

2011年6月17日金曜日

6月23日(木)テレビ東京の「カンブリア宮殿」のご案内

テレビ東京の「カンブリア宮殿」をご存知ですか?(毎木曜10:00-10:45)
来週(6/23)、東海バネの渡辺社長が登場します!

東海バネは、ITをうまく活用し輝かしい成果をあげている企業です。日本IT経営大賞等、数々の賞を取られています。特に、渡辺社長は、IT活用にあたり我々ITコーディネータをうまく使い毎年毎年レベルアップを図られています。私も、何回も講演を聞かせてもらい、パネルディスカッションもご一緒させて頂いたことがあります。いつも、感動を与えてくれる経営者のお話です。大変、参考になります。

お時間があったら、ご覧ください!!http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/yokoku.html

わたるBlog/東京IT経営センター 田中渉

2011年6月12日日曜日

久々のバカンス(その5)~雲ひとつない晴天のユングフラウ~

5/29:列車でラウンターブルネン(13km)=>登山電車でクライネシャイデック(2時間)
=>標高3,454mのユングフラウヨッホ展望台:ユングフラウヨッホ他雪が残る山々、氷河を展望=>クライネシャイデックで、山々を見ながら昼食=>列車でグルントへ、その後バスでベルンへ(77km)=>ベルン市内観光(時計台、サムソンの噴水)=>(159km)フランス・フェルネー・ボルテール

今日も強行軍、でも取っても良い天気。ユングフラウヨッホ展望台からの空、360°雲ひとつなし。
登山電車でこんなところまで来れるとは夢ににも思わなかった。語るより写真をアップしよう。

まずは、前日のバス長旅の途中、休憩場所の素晴らしい景色。そして、前日夕方のインタラーケンからのユングフラウ。登山観光向けのホテルが多い。静かできれいな観光町。



















その夜は、締切が迫っているITCA主催「ITC営業力強化セミナー」のレジメを送ろうと何度もチャレンジしたが、ネットワークが遅く大容量のファイル送れず。翌日、フランス・フェルネー・ボルテールのホテルから送ることとなった。

次はユングフラウヨッホ展望台までの登山電車の駅と展望台からの眺めです。


















登山電車を降り、バスでベルンまで、市街散策後、ジュネーブ経由、スイスとの境のフランス・フェルネー・ボルテールに泊る。翌日、フランス新幹線でパリまでの予定。

わたるBlog/東京IT経営センター 田中渉

2011年6月11日土曜日

久々のバカンス(その4)リベンジ訪問:ノインシュバンシュタイン城

5/28:ビース教会、ノインシュバンシュタイン城観光=>(405km)スイス・インタラーケン
いよいよ、リベンジ訪問、ホーエンシュヴァンガウ村にある10年前訪問時に泊りそこなったホテル(写真左)、向かいが意識不明になったレストラン(写真右)。









それらの写真を取りバスで(10分ほど)で、ノインシュバンシュタイン城(1969年ルードヴィッヒ2世が着工:写真左)へ。自然の中に気品高く堂々とたっている。さすが有名な名城。どの部屋も豪華絢爛。帰りは数人のりの馬車で村へ戻る。日本のディズニーランドのお城はこれをモデルとしたそうだ。近くに、ホーエンシュヴァンガウ城(ルードヴィッヒ2世が育った城、写真右)村で昼食後、何んと405kmの行程、オーストリアを一瞬通過しスイスへ入る。泊は、翌日のユングフラウへの起点、インタラーケン、夕日に映えるユングフラウが見えた。










わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月9日木曜日

久々のバカンス(その3)

5/27:シュベッチンゲン=>(11km)ハイデルベルグ市内観光(ハイデルベルグ城、大学広場、古い橋)=>(195km)古城街道経由ローデンベルグへ=>中世の美しい街並みを観光
=>(200km)ロマンチック街道経由 ノインシュバンシュタイン城に近くのホーエンシュバンガウ泊

このルートは、2001年の春にも通っている。実は、ローデンベルグからノインシュバンシュタイン城近くのフッセンのホテルまでアウトバーンをガンガン飛ばし、ホテル近くのレストランで勢いよくワイン、食後にブランデー、妻とゆっくり至福のときであったのだが、手洗いに向かう途中で意識不明で倒れ、気が付いたら救急車が来ていた。そのまま、病院へ一泊、当然な、妻はパニック、とにかく「Japanese Please」を繰り返したら、幸いにして地元在住の日本人が来てくれて助かった。実は、その時、長男が独SAPに勤務していて。ハイデルベルグ近くのアパートに住んでいた。ハイデルベルグ案内を彼にしてもらい、分かれたばかりの日に、彼は夜行列車でフッセンまで来てくるはめになった。翌日、退院した私と妻は、彼の運転する我々のレンタカーを彼のアパートへ戻った。翌日からのノインシュバンシュタイン城観光以降の予定はすべてキャンセル。今回は、そのリベンジ旅行でもある。帰国してから体の総点検をしたが原因不明。緊張してアウトバーンを飛ばし、レストランでほっとした時血液が胃に集中し貧血になったのではと思う。その後の胃の具合と便の具合でシロウト判断をした。今回は、強行バスツアーであるが寝たいときに寝れば良いので快調。安宿ではあるがゆっくり休んだ。
2001年春は、まだ、ITコーディネータではなかった。1998年、コンピュータの保守、開発をやってきた身で55歳で独立、中小企業の経営者向けパソコン教室、パソコン導入およびLAN構築サービスを行っていたが、3年間、全く食えない状態。先輩から勧められ、2001年4月からの第1回ケース研修インストラクターコースを受講することとなった。5月連休後、研修が終え、その後、ITコーディネータ・ビジネス一本で、10年たってしまった。多分、全国で最も「ITコーディネータ資格」に感謝しているひとりだと思う。

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月6日月曜日

久々のバカンス(その2)~暇な機内で読んだ本の紹介~

欧州までは、いつものことながら、長い飛行時間である。たっぷりに時間を使い、次に小森康充著「スべらない商談」を読んだ。これこそ、独立コンサル業、特にITコーディネータ諸氏が学ぶべき内容だ。以下に章立てを紹介しておく。

1.お客様との信頼関係を築く
2.お客様を深く理解する。~とにかくお客様の話を聞く~
3.お客様との関係をぐっと深める
4.お客様のニーズをクリエイトする。~お客様はどのような提案を受け入れるのか~
5.お客様の利点にフォーカスする。~「買いたい」と言って頂くプレゼンテーション~
6.商談成立! 効果絶大テクニック

我々独立ITコーディネータだけでなく、ITベンダーさらにこれまでと同じ仕組みでは売れない時代、我々の顧客にもお薦めできる内容と感じる。

5/26(現地時間):パリ シャルルドゴール空港乗り継ぎでフランクフルト着19:45 ハイデルベルグの近くのシュべッチング泊。

5/27~8/1までの欲張り・強行軍のツアーの感想をブログで紹介して行きたい。(時間が取れれば)

わたるBlog/東京IT経営センター

2011年6月5日日曜日

久々のバカンス(その1)~暇な機内で読んだ本の紹介~

5/26:11:55分成田発、現在14時 多分 ハバロスク上空 パリまで、まだ9時間
機内でブログ原稿を作成しています。

・iPodからビバルディの四季、片手にランチ後のコニャック
・となりの奥様は、お疲れ睡眠中
・空港で買った日経アソシエートを読書
 (SNS、特にFacebook(FB)のビジネス活用について)
  ファイナンシャルプランナー蜂須祐子氏の起業ステップでの、ブログ、FB活用の
 セルフブランディングの事例紹介です。

 ①匿名でブログ立上げ :「お金のコラム」を発信
 ②実名ブログに変え独立宣言:ファンが拡がる。
  実名で、プライベートも含めた全体像を伝えることのメリットは大きい。まずは
  隠さないことで信用が得られる。
 ③公式サイト開設、ブログとの連携 (②から6ヶ月後)
  サービス内容、思い等たっぷり発信
 ④ツイター開始:プライベートな話題で人物を知ってもらい紹介が増える
  (③から3ヶ月後)
  幅広く、自分を知ってもらう(仕事の話にとどまらず、プライベートの話しまで
  手広くツィート)
 ⑤FB開始:さらに紹介等増える。ビジネスパトナーとの関係が密になった
  (④から3ヶ月後)
   興味を持ってくれた人に活動内容を紹介
   (業務内容、講演、セミナー等の情報を発信)
 ⑥FB本格活用 ファンページ立上げ =>セミナー、勉強会への導線
  (⑤から6ヶ月後)
   仕事の発注やセミナーやイベントの集客は、FB経由が増えてきた。
   フリーランサーにとってはすべての出会いが“一期一会”、FBのおかげで
   コミュニケーションの初期段階を省けた。

ITコーディネータ・ビジネスでも、顧客との出会いをどう演出するかが常に課題である。この記事は大変参考になった。東京IT経営センターのパートナー会で「ブランディング」に挑戦中。いづれ我々もフェースブックも活用することになるだろう。

わたるBlog/東京IT経営センター