2011年6月9日木曜日

久々のバカンス(その3)

5/27:シュベッチンゲン=>(11km)ハイデルベルグ市内観光(ハイデルベルグ城、大学広場、古い橋)=>(195km)古城街道経由ローデンベルグへ=>中世の美しい街並みを観光
=>(200km)ロマンチック街道経由 ノインシュバンシュタイン城に近くのホーエンシュバンガウ泊

このルートは、2001年の春にも通っている。実は、ローデンベルグからノインシュバンシュタイン城近くのフッセンのホテルまでアウトバーンをガンガン飛ばし、ホテル近くのレストランで勢いよくワイン、食後にブランデー、妻とゆっくり至福のときであったのだが、手洗いに向かう途中で意識不明で倒れ、気が付いたら救急車が来ていた。そのまま、病院へ一泊、当然な、妻はパニック、とにかく「Japanese Please」を繰り返したら、幸いにして地元在住の日本人が来てくれて助かった。実は、その時、長男が独SAPに勤務していて。ハイデルベルグ近くのアパートに住んでいた。ハイデルベルグ案内を彼にしてもらい、分かれたばかりの日に、彼は夜行列車でフッセンまで来てくるはめになった。翌日、退院した私と妻は、彼の運転する我々のレンタカーを彼のアパートへ戻った。翌日からのノインシュバンシュタイン城観光以降の予定はすべてキャンセル。今回は、そのリベンジ旅行でもある。帰国してから体の総点検をしたが原因不明。緊張してアウトバーンを飛ばし、レストランでほっとした時血液が胃に集中し貧血になったのではと思う。その後の胃の具合と便の具合でシロウト判断をした。今回は、強行バスツアーであるが寝たいときに寝れば良いので快調。安宿ではあるがゆっくり休んだ。
2001年春は、まだ、ITコーディネータではなかった。1998年、コンピュータの保守、開発をやってきた身で55歳で独立、中小企業の経営者向けパソコン教室、パソコン導入およびLAN構築サービスを行っていたが、3年間、全く食えない状態。先輩から勧められ、2001年4月からの第1回ケース研修インストラクターコースを受講することとなった。5月連休後、研修が終え、その後、ITコーディネータ・ビジネス一本で、10年たってしまった。多分、全国で最も「ITコーディネータ資格」に感謝しているひとりだと思う。

わたるBlog/東京IT経営センター

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